買取の落とし穴。
素晴らしいウォーターサーバーと巡り合い、レンタルと言う逢瀬を重ねやっと自分のものになった!! ……と思ったら。
ウォーターサーバーが故障した!買取ったウォーターサーバーの業者がドロン!何てことがないとも言い切れないこのご時勢。
こうなったらウォーターサーバーを乗換えるしかありませんから、あれほど恋焦がれて買取ったものが今度は厄介者に変わってしまうという、何ともやりきれない事態になってしまうこともあるのです。
買取の唯一のデメリットと言えば、ウォーターサーバーを買取った業者が何だかの事情やトラブルで倒産言う事態が起こってしまったとき、買取ったウォーターサーバーはもう使用できなくなってしまうところです。と、言うのはウォーターサーバー業者間で機器の互換性はないので、買取った業者がだめになったけどウォーターサーバーはあるから水だけ他の業者から買えばいいのよね……何て都合のいいようにはいかないようになっているのですよ。
業者にしてみれば、水とサーバーは一心同体。切っても切り離せない存在ですから、それを他の業者と共有できるようにするなんてできないのです。しかしまぁ、これからの時代、業者間の共存共生ってのも考えた方がいいかもしれませんけどね。
そうなってくると、折角買取ったウォーターサーバーは只の粗大ゴミとなってしまうのです。最悪、買取の支払いに分割を選んでいた人が、業者の倒産が決まった途端、買取金額の残金を一括請求されるなんて事もありうるので気をつけましょう。
しかし、買取を検討する上でその業者が倒産するかどうかまでは分からないので、せいぜいウォーターサーバーを買取した暁には沢山水を使ってその業者の売り上げに貢献してあげることも、回避策の一つと言えるかもしれません。
